瀬戸康史と有村架純が9年ぶりの共演「閉じ込められているものを解き放ってくれる作品になる」 舞台「キュー」【インタビュー】
2019年に「ニムロッド」で芥川賞を受賞した作家・上田岳弘による長編小説を舞台化した「キュー」が11月15日から上演される。本作は、瀬戸康史演じる心療内科医・立花徹と、有村架純演じる高校時代の同級生・渡辺恭子の人生が交差することで、過去・現在・未来を行き来しながら、「私とは何者なのか」「人間とは何か」という普遍的なテーマを描く。瀬戸と有村に公演への思いを聞いた。
-今回のオファーを受けて、本作のどんなところに引かれましたか。
瀬戸 まずは白井(晃)さんが演出をされるということが大きかったです。10年ほど前にご一緒させていただき、それ以降も、舞台を見に行ってお会いするたびに「ま
エンタメOVO(オーヴォ)
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